Release Date 2026.04.02

「京都府伝統産業基盤整備支援事業費補助金5/22迄」・「京丹後市製造業経営基盤強化推進事業補助金5/29迄」・「与謝野町織物業生産基盤支援事業補助金5/29迄」のご案内


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①【「令和8年度京都府伝統産業基盤整備支援事業費補助金」の募集について(丹工受付5/22迄、丹工シャットル受付5/15迄)】
②【「令和8年度京丹後市製造業経営基盤強化推進事業補助金」の募集について(5/1~5/29迄)】
③【「令和8年度与謝野町織物業生産基盤支援事業補助金」の募集について(5/29迄)】


    【「令和8年度京都府伝統産業生産基盤整備支援事業費補助金」の募集について(丹工受付5/22迄、丹工シャットル受付5/15迄)】

     京都府では、伝統と文化のものづくり産業の生産基盤を支えるために行う生産設備の標記補助制度が今年度も実施されます。
     当制度をご活用の方は、申請書受付期限までに丹後織物工業組合本部へ申請書類一式をご持参いただきますようお願い申し上げます。
     募集要項をよくご確認の上、期日までにお早めにお申し込みください。
     【提出期限・提出先】令和8年5月22日(金)17時必着 丹後織物工業組合 本部へ
      申請書類一式を組合本部へご持参ください。提出書類に不備があった場合は受付されませんので余裕をもって申請してください。組合にて産地組合の推薦書を発行し申請先へ提出いたします。

    【補助率、補助限度額】 (千円未満切捨て)

    【対象期間及び対象経費】

     交付決定日(ただし、事前着手届を提出の場合は、4月1日(水)以降の事前着手予定日(交付申請日)以降の日)から令和9年1月29日(金)までに完了する補助対象となる経費が30万円以上(本体価格)の事業。
     購入費(生産設備等の購入に要する経費)・設置費等(生産設備等を設置場所まで運搬する経費及び設置・改修に係る経費)・その他知事が必要と認める経費(生産設備等の設置にあたり必要な外注加工費等)。
     ① 設備の更新又は改修等(①と②の併用不可)
     織機、ジャカード、コントローラー、機拵え、関連設備(撚糸機、管巻機等)の更新、改修等に係る費用、電子ジャカードへの変更、紋紙からダイレクトジャカードへの変更などに係る費用の他、部品の購入に係る費用(ストック用の部品・消耗品購入は対象外、シャットル・木管対象外)
     ② 設備の新設・増設等
     織機、関連設備の新設・増設、またその設置に係る費用。
     ③ 道具類の整備
     ※道具類(シャットルのみ)は丹後織物工業組合組合が取りまとめて申請します。
     《以下、「道具類(シャットル)に係る申請の流れについて」参照》

    【注意事項】

    • 申請者の所有物ではない生産設備等に対する新設・増設、更新・改修(例:申請者の所有ではない織機に対する綜絖の更新(機拵え)等)は対象外。織機の所有者の申請に限ります。
    • 申請時に整備する生産設備等の現状の画像又は写真(生産設備等の更新又は改修について申請される方のみ)が必要です。
    • 生産設備等の整備にあたり、搬入や据付のために最低限必要な床・壁面等の撤去・復旧、基礎工事等は補助対象に含めることができる場合がありますので、申請前に申請先にご相談ください。
    • 見積書や請求書等が屋号宛て発行される方は、補助金交付申請書に申請者名に加えて屋号も記載してください。見積書や請求書等に氏名も並記が必要です。
    • 申請書を提出時に、個人事業主である申請者の年齢が65歳以上の場合は、事業継続(概ね10年程度)の意思、後継者の有無などについて聴取させていただきますのでご了承ください。
    • 補助金は予算の範囲内で交付されるため、交付決定額が申請額を下回る場合がございます。
    • 納入業者都合や資金不足などの理由による変更・中止の申請は認められません。
    • 実績報告は補助事業の終了後20日以内(土・日、祝日、年末・年始等含む)に提出が必要です。報告時に発注書又は契約書、納品書、請求書、振込確認書類が必要になります。

    【京丹後市、与謝野町の助成事業について(府の支援制度との併用が可能)】
    「京丹後市製造業経営基盤強化推進事業補助金」及び「与謝野町織物業生産基盤支援事業補助金」の支援制度を利用される方は、府の支援制度との併用が可能です。各募集要項をご参照ください。

    【申請書類の作成等に係る相談窓口】
    組合(大宮町河辺3188)以外に京丹後市商工会・与謝野町商工会にて相談窓口を開設していただいていますので、お気軽にご相談ください。

    申請書様式は各相談窓口、組合本部にご用意しています。また、以下の組合のホームページからダウンロードできます。

     

    ◆ 道具類(シャットル)に係る申請の流れについて
    道具類(シャットル)に係る申請の流れについてはこちらを確認ください(PDF形式)

     【シャットル見積書提出期限・提出先】令和8年5月15日(金)17時必着 丹後織物工業組合 本部へ

    ※道具類(シャットルのみ)は丹後織物工業組合が取りまとめて京都府へ申請します。
    ※提出期限を過ぎると受付できません。
    ※シャットルの見積書提出期限と生産基盤補助金提出期限が異なりますのでご注意ください。

    【募集案内・様式等】
    京都府伝統産業基盤整備支援に係る募集についてはこちら(PDF形式)
    京都府伝統産業基盤整備支援に係る募集案内詳細はこちら(PDF形式)
    交付申請書類様式(申請時必要様式のみ)
    交付申請書類様式(実績報告書様式含む)
    アンケート様式:令和7年度補助金交付事業者のみ(Word形式)

     ※申請時提出書類:交付申請書(第1号様式一式)・見積書の写し・整備する生産設備等の現状の画像または写真(生産設備等の更新又は改修について申請の場合のみ)・事前着手届(該当者のみ)・口座振替確認書・誓約書・経営力向上計画書(出機の方は不要)・出機証明書(出機の方のみ)・産地組合調書(個人事業主のみ)・令和8年度京都府伝統産業生産基盤支援事業費補助金申請時確認事項一覧・アンケート(令和7年度京都府伝統産業生産基盤支援事業費補助金交付事業者のみ)
     ※産地組合調書(個人事業主のみ)は申請書提出時に組合にて聴取させていただき組合にて作成いたします。
    京都府伝統産業生産基盤支援事業費補助金案内ホームページ(京都府ホームページ)へリンク

    〈この件に関するお問い合わせ先〉

      丹後織物工業組合  総務課  TEL:0772-68-5211
      京都府織物・機械金属振興センター  TEL:0772-62-7400

     

    令和8年度京丹後市製造業経営基盤強化推進事業補助金」の募集について(5/1~5/29迄)】

     京丹後市において、織物業及び機械金属業などの製造・加工業が市内で行う生産設備の新設、更新及び改良事業に対し、その費用の一部について助成する補助金制度の申請受付が開始されましたのでご案内申し上げます。
     当制度をご活用の方は、申請書受付期限までに京丹後市商工振興課へ申請書類一式をご提出ください。

    【概 要】
    1 支援(助成)対象となる事業および対象経費

     令和8年4月1日より令和9年2月26日までに事業(支払い含む)が完了する以下の事業
     織物業及び機械金属業などの製造・加工業の生産基盤を整備するために市内で行う生産設備の新設、更新、改良及び改良事業にかかる費用で、補助対象となる経費が30万円以上(本体価格)の事業
      (補助率:分の1以内、補助金の上限:250万円、補助金の下限:10万円、千円未満切捨て)
       ※情報通信機器購入費、ソフトウェア購入費:生産活動の高度化・省力化等(DX)に資するものであって、用途が明確なものに限り対象となります。
       ※工場内の照明器具や工場建物の改修費用、機械油など生産設備等に関連しない費用、シャットルについては補助対象経費と認められません。
       ※早期着手の必要性があり、交付決定前に事業に着手する場合は、「事前着手届」の提出が必要となります。ただし、4月1日以降に着手したものに限ります。
       ※交付決定日前に支払いを完了したものについては補助の対象となりません。
       ※補助金は審査のうえ予算の範囲内で交付されますので、交付決定額が申請額を下回ることもあります。
       ※早いもの順ではありませんので、年度内に事業実施可能かどうかしっかり判断したうえでの申請をお願いいたします。

    2 申請書提出期限・申請書提出先
     令和8年5月29日(金)16時30分必着

     京丹後市 商工観光部 商工振興課 京丹後市網野町網野385-1「ら・ぽーと」2階
     ※5/11~担当部署が峰山庁舎へ移転します。 京丹後市峰山町杉谷889 峰山庁舎1号館 1階

    3 申請書類の作成等に係る相談窓口

     組合以外に京丹後市商工会にて相談窓口を開設いただいていますので、お気軽にご相談ください。
      (申請書の様式は組合の各機関にご用意しています。また、組合・京丹後市・京丹後市商工会のHPからダウンロードできます)

    4 京都府の助成事業との併用について

     京都府伝統産業生産基盤支援事業費補助金との併用は可能ですが、当該事業に係る交付金額が他の助成金等と併せて補助対象経費の3分の2を超える部分については補助金から減額されます。

    5 その他(少額設備投資について)

     京丹後市商工会において、令和8年度も30万円未満の少額投資に対する支援制度を実施していただく予定です。支援内容等の詳細につきましては京丹後市商工会へお問い合わせください。シャットルについては、こちらの制度の利用が可能です。

     

    【募集案内・様式等】
    京丹後市製造業経営基盤強化推進事業補助金募集要項はこちら(PDF形式)
    京丹後市製造業経営基盤強化推進事業補助金案内ホームページ(京丹後市ホームページ)へリンク(申請様式はこちらより)

     

    〈この件に関するお問い合わせ先〉

      京丹後市 商工振興課      TEL:0772-69-0440

     

    【「令和8年度与謝野町織物業生産基盤支援事業補助金」の募集について(5/29迄)】

     与謝野町において、織物業並びに関連産業に係る生産設備の新設・更新、改良、備品の確保等に対し、その費用の一部について助成する2種類の補助金制度の申請受付が開始されましたのでご案内申し上げます。各支援制度につきましては、「募集要項」にてご確認ください。
     なお、当制度をご活用の方は、組合の推薦書は必要ございませんので、申請書受付期限までに与謝野町産業観光課へ申請書類一式をご提出ください。

    【概 要】
    1 支援(助成)対象となる事業

     交付決定日より令和9年1月29日(金)までに事業(支払い含む)が完了する事業 

       ※早期着手の必要性から事前着手届を提出する場合は、交付申請日以降が補助対象期間となります。
       ※個人事業者からの申請の場合は押印不要です。法人については必要です。
       ※生産基盤のシャットルについては、組合へ見積を提出された場合に限ります。
       ※補助金は審査のうえ予算の範囲内で交付されますので、交付決定額が申請額を下回る場合があります。

    2 補助対象者

     ・与謝野町内に住民登録がある個人事業者又は事業所を有する法人事業者
     ・与謝野町企業立地促進条例第4条第2項の指定を受けた者
     ・与謝野町に住民登録があり、かつ、同町に事業所の本店を有する者
     ・統計法で定められた産業分類のうち中分類11繊維工業に属する事業者

    3 申請書提出期限・提出先
     令和8年5月29日(金)17時必着

     与謝野町 産業観光課へ 与謝野町字岩滝1798-1 本庁舎 1

    4 申請書類の作成等に係る相談窓口

     組合以外に与謝野町商工会にて相談窓口を開設いただいていますので、お気軽にご相談ください。
      (申請書の様式は組合の各機関にご用意しています。また、組合・与謝野町・与謝野町商工会のHPからダウンロードできます)

    5 与謝野町の助成事業との併用についてについて

     与謝野町が募集するその他織物関係の補助事業との同時申請はできません。
     例えば生産基盤支援事業補助金と内製化支援事業費補助金のハード事業を重複して申請はできません。

    6 京都府の助成事業との併用について

     京都府伝統産業生産基盤支援事業費補助金との併用は可能ですが、当該事業に係る交付合計額が、補助対象経費の3分の2の額を超えないこと。

     

    【募集案内・様式等】

    「与謝野町織物業生産基盤支援事業補助金」ホームページ(与謝野町ホームページ)へリンク

    「与謝野町織物業内製化支援事業補助金」ホームページ(与謝野町ホームページ)へリンク

     

    〈この件に関するお問い合わせ先〉

      与謝野町 産業観光課     TEL:0772-43-9012